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がちょだよ

Author:がちょだよ
ぽちゃっこのぬいぐるみとしろくまカフェをこよなく愛する、路地裏の少年 ひとりバンドのギタリスト

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がちょのひとりごと。

ネットで拾った話しから、街でみつけた小さな幸せなどを しみじみとお話しする そんなブログです

夕焼け小焼け








夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘がなる
おててつないでみなかえろう
からすといっしょにかえりましょ

子供がかえったあとからは
まるい大きなお月さま
小鳥が夢を見るころは
空にはきらきら金の星





懐かしいですよね。こちら地元の防災無線では17時になると時報がてら"夕焼け小焼け"が流れてきますよ♪
ですが、この童謡って実は怖い意味合いの多い事 ! 私らは幼稚園から当たり前にこんな怖い歌を平気で歌っておりましたよ
この 夕焼け小焼けの童謡も実は、歌詞を翻訳するとトンデモない怖い内容でもありました;





夕やけ





夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘がなる
おててつないでみなかえろう
からすといっしょにかえりましょ

と、ありますが昔は子供たちが人柱にされて埋められていた時代もありましたよね
飢餓や飢饉のためにいけにえにされておまじないのために埋められておりましたよ
その子供たちの魂をカラスとは死神としてあの世に連れて行ったとのこと。


子供がかえったあとからは
まるい大きなお月さま
小鳥が夢を見るころは
空にはきらきら金の星


これも子供たちが人柱にされて亡くなった魂が天に召されて成仏したなら
その魂は輝き、また輪廻転生してこの世に戻って次こそは楽しくの人生であれ。
こんな童謡の翻訳でもありましたよ
日本の童謡にはこの歌に問わず、ほぼ全部の作品にも怖い裏話が存在いたしました;


昔は飢饉や天変地異があると子供たちを人柱としていけにえにした風習もよくありましたよ
その亡くなった子供たちが早く成仏して、次に転生を果たしたら
次こそは幸せになってくださいと言う そんな願いも兼ねた"夕焼け小焼け"の童謡でもありました。


最後にひと言、
信じるか信じないかはあなた次第です




THEME:伝えたいこと | GENRE:日記 |
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