HOME 『がちょーの掲示板だよ〜』 管理人のプロフィールだよ

がちょだよ

Author:がちょだよ
ぽちゃっこのぬいぐるみとしろくまカフェをこよなく愛する、路地裏の少年 ひとりバンドのギタリスト

最新記事
本日の残り時間だよ
月別アーカイブ 若旦那の部屋 (HP) "掲示板だよー" カテゴリ〜 今の時間

がちょのひとりごと。

ネットで拾った話しから、街でみつけた小さな幸せなどを しみじみとお話しする そんなブログです

むかし住んでいた借家での怖い体験




本日は怖いお話しをしましょうか。
 私もこれでいて霊体験あるんですよ そのなかのひとつをお話させてください。

いまから二十数年前、確か高校生のころでしたね 
その当時一軒家の借家に家族で住んでいました 
木造平屋、築どれくらいだろ?かなりの年月の建物でしたね。
隣りに二階建ての立派な大家さんの家があり、
裏にはいまにも潰れさうな大家さん所有の小屋がありました
私の部屋はいちばん奥の六畳間 天井の一角に屋根裏に行ける天板が付いた出入口が設けてあります
興味本意で覗いて見たら机とか段ボール山でした。おそらく大家さんの持ち物でしょう 襖を挟んで隣の部屋は父と母の部屋でした。


この借家に越して間もなくです 
深夜のラップ音で目がさめます具体的な音で表すと、板をはがす音
「ベリッ ベリッ」が裏にある、あの潰れそうな小屋の方から聞こえてきます。
道具小屋なんで、誰も住んでいませんよ
あと、やはり深夜小屋の方から人の歩く音。「ジャリ ジャリ」怖くて部屋の電気つけてもお構いなし。
もちろんカーテンなんか開けられません 窓の向こうに何か居るんですよ。

絶えられなくなり、襖を開け部屋の電気をつけ、寝ている父親に報告。
当時、母親は看護師の仕事でこの日は夜勤で不在 
「今裏から音が聞こえて・・」なんて父に喋っていると
「ジャリ、ジャリ」聞こえるんですよ 父親もさすがに青ざめました。
この日は電気付けっぱなしで父とラップ音が聞こえなくなるまで、ひたすら我慢でしたね

この家での金縛りはしょっちゅうでしたが、確か雨が降っていた深夜です。
私の場合、金縛りになる前ぶれがありまして、キーンという耳鳴りから体が動かなくなります。
不思議と目は見えるんですよね
で、この日に限って金縛りになったと思いきや、体が浮くんですよ。
両手を伸ばして浮いている自分の下には、寝ている自分がいるんです。
そのまま襖をすり抜け、となりの部屋で寝ている母親のもとに、幽体離脱した私の手がかかりそうになった直前、「やめろ」って声が。


この声の主、人間の形した「ぬいぐるみ」なんですよ 
私が生まれたとき、親戚のおばさんがお祝いに買ってくださった、犬のぬいぐるみ だけど人間のかたち。
もう十数年も経っているボロボロにほつれた茶色のぬいぐるみです。 
いつも部屋の片隅に置いたソファに座っています 私は「ワンキチ」と名前を付けて親しんでおりました
この家を引越しするとき、神社でお焚きあげをしてもらいました。


そのワンキチが「やめろ」と喋ったんですよ 
夢と現実の境界の中、男性のような低い声で。
直感で私、ワンキチだと。その途端急に引っ張られ、離脱した私が肉体に押し戻されました 
同時に金縛りも解け、はっきりと目が覚めました 汗だくですよ。
怖いから慌てて部屋の電気をつけ、このことを隣りの部屋で寝ている両親に言おうか迷いました。
時刻は確か深夜の3時ころでした もうそれから寝れなかったですよ 

この話、最近になって親には、話しましたけどね。
この借家、そのほか屋根裏に行ける天板が大雨の降る日だけ何故か斜めになって少し空く現象もあったり、
隙間から覗かれていそうで怖いから、その都度直すんですがまた斜めに...
ラップ音はとにかく多い家でした


この家を引っ越して今の家に住んだわけですが、その借家 今度は私の同級生の家族が借りて住んだんです
少しして、立て続けに災いが起きたと人づてに聞きました 
その家族、この家を巫女さんに観てもらったと。
そしたらこの家には、やはり何かとり憑いていると言われお払いをしてもらったそうな 
その後父親の転勤とかでこの家族も引越しましたよ。


ここで、一旦あの借家にまつわる話は終わるんですが、
私が冷やかし半分に今から10年ほど前になりますが、霊の映像があの借家に行けば撮れる気がして、ビデオカメラを持って昼間行ってしまったんですよ

ここから車で10分ほどの距離です 
もし、霊の映像が撮れたら「呪いのビデオ」に投稿するつもりでした。
呪いのビデオに投稿するため、カメラを持って以前住んでいた借家に到着 
家には生活感があったので庭には入らず道路から撮影していました。 
家を一通り撮影しましたね 撮影時間5分前後でした
帰宅後早速 カメラのケーブルをテレビにつなぎ再生してみましたよ

家や庭木に変化なし。最後のフェンスあたりから、画面がチカチカ 
ドットのでかい四角いパターンが中央付近に点在 
それが数秒で消えるとフェンスの上に、緑色の顔が現れました

緑色の顔だけです。斜め右を向いて動きません 
そこで映像は終わっていました
目を凝らして何回も再生しました。どう見てもヒトの顔です 
呪いのビデオに投稿と、準備をしていた矢先
映像を撮って2日後に まず父親が重度の糖尿の合併症で救急搬送 
症状重く、受け入れ先から市民病院にまた搬送する始末。
その2日後、今度は90近いばあちゃんが急性ポリープで入院 
のちに手術しました。

まさか、あの映像が撮れたから? 
それとも偶然が重なっただけ? 私自身には何も起こりません
けど やはり気持ち悪いのでその映像は消しました。
最悪、これ以上事が起きるようであれば近くの神社にみてくれる神主さんがおられるので
お願いをと思いましたが、父親も無事に退院 
ばあちゃんもあの年齢での手術に無事成功し、退院しました
ばあちゃんは手術後病院の枕もとに深夜、黄金色の観音様を見たと言ってましたよ 
麻酔との関連は謎です

その借家で家族写真撮った中に1枚 顔らしきものが写り込んでました。
考えてみたら、その顔緑色のそれとよく似ているんですよ 
その写真アルバムに挿んであるので、ここにアップと思い探しているのですが 
不思議なことに見つかりません 本当に不思議です。
また、その写真みつけたら掲示板にでも貼りますよ

もうその家には行けません あの緑色の顔と行方不明になった家族写真
病気の関連性。 ただの偶然でしょうか...




 〜追伸の記事です〜


その借家、友人から聞いた話で 
友人の同級生一家が私ら家族引っ越した後にその借家に住んだそうな
しばらくしてその家族に不幸が。
交通事故に病気等 たまりかねて巫女さまに相談に行くと、
その家には昔からの先住者がいるとのこと お祓いはしたとか。
その御一家 父親の転勤との理由とかでまた引っ越されたとのこと

まだその家は存在しているか、わかりません 
近いけど、怖くて行けませんから。。



怖い話し





いかがでした ?
以前ホームに書いたお話しをひとつにまとめてみました。
  これぜーんぶ本当のお話しですよ
     学校では「がちょーの家、幽霊屋敷」は有名でありました(笑)
      今もその家あるかは、怖くて探検には行けませんよ
            不思議な事って、本当にあるものです。

              最後にひと言 「信じるか信じないかは あなた次第です」



THEME:伝えたいこと | GENRE:日記 |
<最初のページ  1 2 3 4 5...  最後のページ>
全1ページ中
1ページ目
がちょーのブログ内ページを探せます。
   製作 がちょのひとりごと。 製作しても委員会 ? SINCE 2013.6.23
  【製作総指揮】 がちょー  【企画 撮影】 相方・近所のYさん  
                                       


 【協力・提供】  (有)マニア俱楽部  プータ労連合組合  RT- ねりわさび
 訪問者さま~ ♪ \(^○^)人(^○^)/